民族問題研究部ロゴ

English

第三回特別講演会のお知らせ

本講演会は終了しました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

民族問題研究部では、シリーズ「民族問題を考える」の第三回として、特別講演会「西アフリカにおける危機:ベナンにおける独裁体制建設を例に」を開催いたします。元駐日ベナン大使のゾマホン・ルフィン氏をお招きし、安田峰俊氏による解説・対談を交えながらお話を伺います。東大生はもちろん、社会人の方のご参加も大歓迎です。

開催概要

企画名 シリーズ「民族問題を考える」第三回特別講演会
「西アフリカにおける危機:ベナンにおける独裁体制建設を例に」
開催日時 2026年6月16日(火) 19:00開演
会場 東京大学 駒場キャンパス 18号館ホール
(京王井の頭線「駒場東大前」駅 東口すぐ)
登壇者 ゾマホン・ルフィン 氏(タレント・元駐日ベナン大使)
安田峰俊 氏(ノンフィクション作家)※モデレーター
対象 本学学生、一般の方(社会人の方も歓迎)
主催 民族問題研究部

企画の趣旨

東大で西アフリカを考える夜

近年、権威主義化の波が押し寄せる西アフリカ地域。そこには、日本人がよく知る人物が、よりよい明日を求めて奮闘する姿がありました。

本講演会では、元駐日ベナン大使のゾマホン氏をお招きし、安田氏による解説・対談を交えながら、ベナンの具体例を出発点に、西アフリカ全体が抱える危機や民族問題へと視野を広げて深掘りします。講演後には、30分の質疑応答の時間を設けています。