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普段の活動

1. 「国」よりも「人」を見る

私たち民族問題研究部は、民族に関する「モヤモヤ」に正面から取り組む学術サークルです。

私たちは「国(政府)というシステムよりも、そこに生きる人々の自由なつながり(=民族)を信じよう」というスタンスで活動しています。「国」というフィルターを外して、生身の人間同士のドラマとして世界を見直すと、今まで見えなかった景色が見えてきます。

活動の様子
図1:研究会での議論の様子

2. 「食」から世界を知る(街歩き・ご飯会)

難しい議論ばかりではありません。高田馬場のミャンマー料理店や、蕨(わらび)のクルド料理店など、都内にある「異国」へみんなで繰り出します。

美味しいご飯を食べながら、店員さんとお話ししたり、その背景にある文化や政治についてワイワイ議論したりしています。「食」を通じて、教科書には載っていないリアルな空気に触れることが一番の目的です。

3. 年間のスケジュール(令和7年度)

普段の活動に加え、年に数回の講演会や合宿を行っています。

時期 活動内容 詳細
4月 春の講演会 テーマ:クルド問題について
5月 五月祭 テーマ:ミャンマー詐欺団地について
6月 講演会 (テーマ未定)
8月-9月 夏合宿 3日間程度の研究合宿を行います
10月 講演会 (テーマ未定)
11月 駒場祭 (テーマ未定)
12月 講演会 (テーマ未定)
2月 春合宿 1年間のまとめを行います
3月 海外合宿 インドなどへの渡航を計画しています